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トリコチロマニア 101

トリコチロマニア自助グループのブログです。旧ブログは"ひとりじゃないよ"です。 email: trichotillomania.japan@gmail.com

猫が来た

 
東京都動物愛護相談センター
というところの譲渡会で猫を譲ってもらいました!
上記センターには獣医さんも常駐されているようで、
獣医さんから、譲渡の前に、約1時間の講習を受けます。
講習の中で、以下のようなことを教えてもらいました。
 
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猫にも社会化期というのがあって、
生後2週目〜7週目がその時期とのこと。

この時期に、母親の指導のもと、色々な刺激に慣れることで、
情緒の安定した猫に成長できるらしい。
 
逆にこの時期に母親から猫社会のおきてを教えてもらえないと、
例えば、爪の出し入れの強弱がつけれなくなるそうです。
つまり、爪の出し入れの調整ができなくなるってことかな。
 
母親にそのへんのノウハウを教えてもらった子猫は、
ひっかいちゃダメなときは、爪を立てすぎず、相手を傷つけないようにすることができるようなのですが、
教えてもらえなかった子猫は、常に「強」で「弱」をできなくなってしまうんだって。
強弱の調整自体が自分ではわからなくなっちゃうようなのです。
深い。。。
これ、人間にも当てはまるような気もする。
 
じゃあ、母猫に育てられなかった子猫はダメなのか???というとそうでもなく、
人間がスキンシップすることでリカバリーはするらしい。
 
ちなみに父猫は父性ゼロ(=子育てしない、餌も運ばない)
これも、(一部の)人間にも当てはまる!?

譲ってもらった猫も母猫がいなくてストリート出身なので、
たくさんのスキンシップで育ててみようと思います。
 
でも、メスよりもオスのほうが、甘えん坊らしい。
私の猫はオスで、ほんとに自立は可能なんだろうか。。。自信ないなぁ。。。