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トリコチロマニア 101

トリコチロマニア自助グループのブログです。旧ブログは"ひとりじゃないよ"です。 email: trichotillomania.japan@gmail.com

夢の中での、やっちまった感


以前、毒母持ちの娘さん(仮名でAさん)とツイッター上でやり取りしたことがありました。
Aさんは家を出て、一人暮らしをしていたのだけれど、実家に置いてきた(置いてこざるを得なかった)飼い猫1匹が、毒母と二人暮らしになったとたん、毛がバッサーと抜けてしまって、体からほとんどの毛がなくなったと聞いて、とてもびっくりしました。

その後、見るに見かねてAさんが猫を引き取ったら、猫の毛がまた生えてきて元に戻ったそうです。
 
毒母恐るべし!
猫の体毛をも抜き落とすその威力。すごいとしか言いようがありません。
目には見えない、けど、確実に存在する圧力や圧迫や威圧や支配や依存心やパワーゲームやなんやかや。
やはり発する「気」が尋常ではないのでしょう。

 

このツイッター上でのやりとりが、強烈に私の頭に残ってて、トラウマになってて、
私自身、今、猫飼ってるんですけど、先日、私の猫の体毛が全部じゃないけど、
半分くらいだったか(?)抜け落ちる夢を見まして、
夢の中で、「あぁ…やっちまった…orz」「私のせいだ…orz」と、
本気で後悔しているときに、目が覚め、現実の猫に体毛がちゃんとあるのを確認し、
良かった〜!と一安心した次第です。
 
 
話は飛躍しますが、
私は一貫して、抜毛は親のせいと言い続けていますが、
私が言うまでもなく、親自身が「自分のせいで子どもがそうなっている」と
思えないもんかねぇ〜と心底思います。
(夢の中の謙虚な私のように…)
けれども、そこ認めちゃうといろいろ崩壊するんでしょうね。
崩壊させられないようなご立派な人生でもないと思うのですが…。ふー。

 
【追記】
発する「気」が尋常じゃない人のサンプルとしては、田房さんの母がしんどい (新人物往来社)の「留学生ホームステイエピソード」を読まれるとわかりやすいと思います。