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トリコチロマニア 101

トリコチロマニア自助グループのブログです。旧ブログは"ひとりじゃないよ"です。 email: trichotillomania.japan@gmail.com

薬の副作用/続き


前回ブログの続きです。)

副作用なんて気にするな!とのことなので、
その副作用を調べてみましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、薬の添付文書には副作用も掲載されており、
添付文書はインターネットで簡単に引くことができます。
※「薬の販売名 添付文書」と入れて検索するだけでオッケー。
 
例えば、パキシルの場合、
パキシル 添付文書」と入力し検索するだけで、下記が出てきます↓
※ Pmda(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)のサイトのものが正解です。
 
パキシル
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/340278_1179041G1020_1_06.pdf


デパスもついでに
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/400315_1179025C1054_2_09.pdf

 
リタリンもついでに
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/300242_1179009B1033_1_04.pdf

 
副作用なんて気にするな!と言われても、
この添付文書読んだら、気にするな!と言われても無理でしょう、絶対。
リタリンなんて副作用の忠告ばかりで、いったい何の薬かもわからない仕様になってる…
と思うのは私だけ?


副作用でなく、主作用(シュサヨウ)。
副作用でなく、主作用。
副作用でなく、主作用。

副作用という言葉に惑わされてはいけません。薬に副作用なんてない。
薬を服用して出てくる症状は、すべてその薬の作用なのです。
副作用とされているものも、あたりまえですが、薬の影響なのです。
これは私の持論ではなく、ちょっと勉強すればすぐにわかってしまう、
いわば常識です。
 
おそらく多くの精神科医は患者のことをバカだと思ってるから、恥ずかしげもなく平気でツイート(マンガ付きで)できてしまうのでしょう、きっと。(この先生へ個人攻撃をしているみたいですが、全体に向かって言ってるつもりです。)
そしてこんなツイートを、(嬉々として!かどうかはわからないけど)リツイートやファボをするバカな関係者や患者もいる。


余談ですが、精神科医でツイッターしている人を何人かフォローしてますが、患者が来ても、数分診療で薬処方するだけだし、この人たち案外暇なんだろうなーと、ツイートする時間なんてありまくりなんだろうなーと、私は、勝手に想像しちゃうんです…。きっとそう。はずれてないと思います!!!
 
 
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副作用なんてどうでもいい。
添付文書なんて(たとえ2~3ページでも)読みたくない。
めんどくさいのイヤ。考えたくない。知りたくない。
手っ取り早く治したいだけ。医者の言ってることを信じたい。

 
↑ ↑ ↑
 
気持はわかるけど、こういう心理状態…どう考えてもやばいと思いませんか?
私は、ブログ開始以来、読者の方から、抜毛癖を治してくれる病院を教えてくれというメールを何度も何度も何度もいただきました。だから読者のみなさんの中にも、このように考える方がいらっしゃる…というのがなんとなく予測できるのです。(抜毛癖を治してくれる病院も、精神科医も、薬もない…ですが。)

すでに受診している人を責めてるわけでは決してないのですが、私が、過去受診したことのない精神医療と精神科医をここまでディスるのなら、私も、一度くらいは、精神科に潜入してこようかなと思っています。ルポ・精神病棟みたいに……。